クールダウンの正しいやり方

皆様こんにちは! 庚申塚駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
健康のためにトレーニングを習慣的に行っているという方も増加傾向にあります。 トレーニング後の疲労がうまく抜けない場合、次の日も身体が重く、後から筋肉痛が出てきて仕事などに支障が出てしまったという経験をされたことがある方もいらっしゃるかもしれません。 実は、運動後のクールダウンはコツを掴んで行うと疲れが抜けやすいと言われています。 そこで本日は、クールダウンの正しいやり方についてお話ししていきます。
- トレーニング後の疲労回復のポイントがわかります。
- 正しいクールダウンのやり方がどんなものかわかります。
- 筋疲労による身体へのリスクがわかります。
目次
・トレーニング後に疲労が蓄積する理由

トレーニング後は、誰であっても等しく筋疲労が起こります。 筋疲労は、個人差がありますが多くの方がだるさや全身の疲労感をはじめ、トレーニングをした部位の筋肉痛や筋肉のこわばりなどが実感しやすいと思います。 さらに、適切なクールダウンをした場合としていない場合も、疲労の残り方の違いも自覚しやすいでしょう。
・筋疲労=乳酸が原因とは言えない

筋疲労の原因は、実は今までは乳酸が体内に蓄積していると考えられていましたが、今では筋疲労に対しては大きな影響を及ぼさず、むしろ筋疲労を軽減する作用があるとも言われています。 乳酸が多く作られるようなハードな筋トレや短距離走などといった無酸素運動に限らず、軽いジョギングなどの乳酸を多く発生させないような有酸素運動をした後であっても筋疲労は起こるのです。
筋疲労が溜まると様々なリスクがある
筋疲労は、基本的に一時的なものであるため、適切にクールダウンなどのケアを行ったうえで十分な休養と栄養をとることで徐々に回復していきます。 しかしながら、ケアや休息が十分にできていない場合は慢性的な疲労状態となってしまうこともあります。 心身の疲労が十分に回復しないまま蓄積し、常に疲労を感じているような状態はオーバートレーニングと呼ばれ、本来の力も出すことができなくなってしまうのです。 さらに、筋疲労の状態で無理をすることで筋肉が分解されてしまい、重篤な場合は急性腎不全などのリスクもありますので注意が必要です。
※筋疲労かもしれないと思ったら、トレーニングはすぐに中止し十分休息をとることを心がけてください。
・筋疲労には適切なクールダウンをしよう

最後に、筋疲労をできるだけ早く、そしてしっかりと回復させる手段の一つとして、クールダウンがあります。 トレーニング後に軽いウォーキングやマッサージ、ストレッチなどを行う積極的な休息と呼ばれることもあるアクティブレストが特に効果的であると言われていますので、トレーニングを終えた後にすぐに座って休むのではなく、ぜひクールダウンを行って筋疲労の対策を適切に行いましょう。
スタジオUに寄せられた質問に回答します♪
お客様からスタジオUにこれまでに寄せられました質問の一部に回答いたします!
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お客様トレーニング後に時間がないのでクールダウンをしなくても大丈夫ですか?
スタジオUトレーナーいいえ、筋疲労や身体の不調などの原因となることがあるため適切にクールダウンを行うようにして下さい。
お客様筋肉の疲労は乳酸が原因なのでしょうか?
スタジオUトレーナーかつては筋疲労=乳酸が原因と言われていましたが、現在では必ずしもそうとは限らないと言われています。
お客様クールダウンはどんなことをすればいいですか?
スタジオUトレーナー主に動的ストレッチや軽いウォーキングなどを行うと良いでしょう。


