リカバリーとプロテイン

皆様こんにちは! 庚申塚駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
日々のトレーニングで疲労が残ってしまうと、次の日以降のパフォーマンスなどに影響することも珍しくありません。 リカバリーを速やかに行うためには、運動後のエネルギー補給が非常に重要であるといわれています。 そこで本日は、リカバリーとプロテインの関係などについてお話ししていきます。
- トレーニング後のエネルギー補給方法がわかります。
- リカバリーがどんなものかわかります。
- リカバリーとしてのプロテイン摂取がわかります。
目次
・そもそもリカバリーとは

リカバリーという言葉はさまざまな分野で使われる事があり、何かしらのタイミングで耳にしたことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。 特にトレーニングなどにおけるリカバリーは、トレーニングをした後の疲労状態から元の状態に戻るまでの過程のことを指しています。 さらに、リカバリーは身体的だけではなく、心理的にも良好な状態に戻すという意味もあります。 そのため、リカバリーが重要視されている理由の一つとして、リカバリーが十分にできていない場合、状態の悪化や動きの質の低下などに直結することが考えられています。
・トレーニングをすると体内で変化が起きる

トレーニングの内容次第となりますが、トレーニング後の体はエネルギーを消費しています。 運動中にエネルギー源となるのは、血液中のグルコースや筋肉や肝臓に貯蔵されているグリコーゲンであると言われています。 そのため、グルコースとグリコーゲンを消費することで疲労感を強く感じやすくなるのです。 さらに、体内に蓄積できるグリコーゲンの量には限りがあるため、トレーニング内容によってはグリコーゲンを使い切ってしまったり、不足することもあるのです。
リカバリーとタンパク質
タンパク質を含んでいる肉類や魚介類、乳製品や卵などは、筋肉や血液など体をつくる組織の材料になるだけではなく、リカバリーにも関係していると言われています。 トレーニングで筋肉を使うことによって、少しではありますが筋肉は確実に分解されています。 分解された筋肉を早くリカバリーさせたいのであれば、分解された分のタンパク質と消費されたグリコーゲンを補給するのがポイントとなります。 さらに、タンパク質は運動後だけに限らず1日のなかでこまめに補給するのもリカバリーの一つとなります。
※リカバリーとタンパク質には、このような関係性があるということをきちんと理解し、以下にしてタンパク質を補給するかを考えておきましょう。
・プロテインをリカバリーに取り入れる時のポイント

最後に、リカバリーを目的としてプロテインを摂っているという方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、リカバリーをするためにはタンパク質を補給しているだけでは栄養が不足してしまう事があります。 まず、リカバリーを迅速に行う場合はプロテインなどのタンパク質と炭水化物の摂取も重要です。 さらに、エネルギーを多く消費するような運動をした場合はビタミンやミネラルも必要となりますので、リカバリーとしてタンパク質以外の栄養素も適切に摂取するようにして下さい。
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お客様リカバリーはなぜ重要なのでしょうか?
スタジオUトレーナートレーニング後の疲労状態から心身ともに戻していくため、適切にリカバリーができていないと状態の悪化や動きの質の低下などを起こす原因となる事があります。
お客様リカバリーでタンパク質を摂った方がいいでしょうか?
スタジオUトレーナーはい、タンパク質だけではなくグリコーゲンも同時に摂ると良いでしょう。
お客様タンパク質を摂るだけでリカバリーになりますか?
スタジオUトレーナーいいえ、タンパク質以外にもビタミンなども必要です。


