ストレッチによる怪我予防

皆様こんにちは! 庚申塚駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
久しぶりに運動をしたら体を痛めたり、ケガをしてしまったなんて事がないように、健康維持のためにストレッチを取り入れるのがおすすめです。 しかし、ただストレッチを行うだけではもったいないです。 そこで本日は、ストレッチによる怪我予防についてお話ししていきます。
- ストレッチによる怪我予防方法がわかります。
- 正しいストレッチのコツがどんなものかわかります。
- ストレッチの正しい頻度がわかります。
目次
・体を温めるのがポイント

筋肉が体温が低い状態よりも高い状態の方が、スムーズに動きやすい状態を作り出すことができます。 実は、この体温が高い状態は自分で体を動かして作り出しても、お風呂やサウナなどに入って作り出してもどちらでも差はほとんど出ないと言われています。 さらに、運動する際に行うストレッチであれば、軽いウォーキングなどを20分程度行い、少し体温を上げてから行うと良いでしょう。 そして、日々のメンテナンスとして行うストレッチであればお風呂上りや、暖かい部屋で行うことをおすすめします。
・体をリラックスさせよう

精神的に緊張しているときも、身体を硬くする反射が起きている可能性があります。 運動前の場合はリラックスしすぎてしまうと、その後のトレーニングのパフォーマンスに影響を及ぼす場合がありますが、日々のメンテナンスなどの際は、なるべくリラックスできるよう照明の強さや音楽以外にもアロマなど、様々な方向からリラックスできる環境を整えると良いでしょう。
伸ばす筋肉をあまり意識しすぎないのがポイント
意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、筋肉を伸ばすことを目的に伸ばすことよりも、特定の動きを完遂する過程で筋肉を伸ばすことの方が筋肉が伸びやすいと言われています。 これをわかりやすく言い換えると、筋肉を伸ばすことがゴールではなく、何かしようとした結果、筋肉が伸ばされるという状態を作った方が筋肉が伸びやすいという事になるのです。 一般的によく見かける床に両足を伸ばして座って、つま先を触りに行くように腿の裏の筋肉を伸ばすストレッチがありますが、筋肉を伸ばすことを意識して行うよりも、膝の上に置いた丸めたタオルなどを前に押し出すというような動作に変えるような形で行うと良いでしょう。
※さらに、日頃身体を動かす習慣がない方であればあるほど、苦手な動きで使用する筋肉や関節角度を徐々に失い、硬さや痛みの原因となってしまうことがあります。
・長い時間行うよりも頻度を重視しよう

最後に、ストレッチは長時間やらなければならないと誤解してしまう方が多くいらっしゃいます。 しかし、実はストレッチも、身体のコンディション維持の為のトレーニングであっても、1回当たりにかける時間よりも1日の中で行う頻度の方が重要であると言われています。 そのため、1日の中でトレーニングをする時間がなかなか作れない方であっても、硬いと感じる部位のストレッチのみに絞って1日のなかで数回実施してみたり、トレーニングも15~30分程度の疲れを感じないもので構いませんので、まずは気軽にストレッチを取り入れてみてはいかがでしょうか。
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体を温めておくと良いと聞いたのですが…



はい、スムーズに動きやすくなるため少し体を温めておくと良いでしょう。



リラックスしている方がいいのでしょうか?



はい、緊張していると体が硬くなってしまうためリラックスした状態を保つようにしてください。



少しの時間でも頻繁にストレッチをした方がいいのでしょうか?



はい、こまめにストレッチを取り入れる方が良いと言われています。

